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2011-10
無添加の化粧品と乾燥肌
- 2011-10-17 (月)
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乾燥肌の人は肌が敏感になっています。
そのため、刺激の少ない無添加の化粧品がオススメです。
最近は無添加化粧品と呼ばれる化粧品が増え、コスメコーナーに無添加化粧品のブースが登場したりしているようです。
ところで、無添加の化粧品とはどのような化粧品のことなのでしょうか?
よく言われるのが、「鉱物油、香料、防腐剤などが入っていない化粧品」なのですが、もう少し詳しく説明しましょう。
無添加化粧品の「無添加」というのは、指定指示成分が無添加の化粧品という意味です。
では、指定支持表示とは何のことでしょう。
アレルギー反応を起こしたり、発ガン性を高めたり、環境ホルモンの疑いがあると定めた成分です。
厚生省によって102種類の成分が定められています。
これらの成分は、肌荒れの原因になったり乾燥肌の原因になったりするだけではなく、アトピー性皮膚炎やガンの原因になったりするのです。
恐いですよね。
乾燥肌の人は特に肌がデリケートになっているので、化粧品の成分に注意が必要です。
2001年4月より、化粧品には全ての成分表示を行なう必要があるという法律が出されました。
成分をしっかりとチェックし、無添加の化粧品を使うようにすることが大切ですね。
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