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TOEICで600点を取る為にリーディング問題は判断が重要

TOEICのパートVからはリーディングセクションに入ります。

まずパートV は4択の穴埋め問題です。

このセクションでは、文法に従って品詞を考えれば解ける問題と、単語の意味を知らないと解けない問題の二種類に分けられます。

文法で考える問題とは、例えばcareという動詞をcaring(進行形または動名詞)、careful(形容詞)、carefully(副詞)の中から選ぶといったものです。

この種の問題は、イディオムを覚える、文法を勉強する、などの勉強で覚えていきましょう。

単語の意味を知らないと解けない問題というのは、例えば、pain(痛み)という答えを、似たようなスペルのpaint(ペンキ)、pane(窓ガラス)、pine(松の木)などから選ぶものです。

前者は、ある程度文法を理解していれば解ける問題があるのですが、後者は単語の意味を知らないと解けないです。

もし選択肢が全部知らない単語だったら何時間考えても分からないので、適当なものをマークして、次の問題に進みましょう。

一般的にパートVは、マークする時間も含めて1問30秒で解かなければなりません。

1回読んで答えが分かってマークする、これで30秒くらい経ちます。

考える時間を短くする練習も必要ですが、分からない問題を瞬時に判断し捨てることもtoeicスコア600点をとる為には大切なことです。

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